軽井沢石の教会

石の教会 内村鑑三記念堂

  • 2016.12.18

水の流れる音と柔らかい自然光の使い方が秀逸 芸術的で神秘的な教会

軽井沢で最も人気のある挙式場です。

石を積み上げられてできている神秘的な雰囲気がただよう教会です。石の回廊をぐるっと回って教会入り口に行きます。狭くて灰色の石の回廊を出ると開けた広場があり、そこから芸術的な建物が一望できます。

その独特な雰囲気は全国を探しても軽井沢の石の教会しかないと思います。

中に入ると、無彩色の石の世界が広がっています。ガラスからの自然光が明るく、水が流れる音が聞こえて、幻想的な雰囲気が演出されています。

私が石の教会で最も素敵だと感じたのは、自然光の取り入れ方です。石の教会は緻密に計算されて設計されていて、季節ごとの太陽の軌道に合わせて天井にガラスが埋め込まれています。そのため、常に自然光が入ってくるようになっています。

石の教会内部

天井の半透明なガラスからやわらかい太陽光が入ってくるのですが、そのガラスの表面や重なり具合は一つ一つ違っていて、中にいる数分の間に刻一刻と光りの入り具合が変わり、微妙に明るくなったりうす暗くなったりを繰り返します。

こんなに素敵な光の演出をしている挙式場は他では絶対ないと思います。そんな幻想的な光の演出の中、水の流れる音を聞きながら挙式ができるなんて、もう素敵過ぎます。無彩色な石の空間の真ん中に純白のウェディングドレスの花嫁が立つとこれがまた映えるんです。

石の教会の歴史は意外と新しく、1988年ケンドリック・ケロッグというアメリカの建築家によって建てられました。星のやにゆかりのあった内村鑑三の思想とケンドリック・ケロッグのオーガニック建築という思想がぴったりだったので、星のやの依頼で軽井沢にぴったりな教会兼内村鑑三記念堂が建てられたのだそう。

内村鑑三は「無教会主義」で知られた人物で、教会は制度や信仰がなくても祈りたい人が自由に訪れることができる場所であるべきだ(意訳)という思想でした。なので、石の教会には十字架はありません。

冬の石の教会

石の教会は、季節によってあまり情景が変わりません。軽井沢だけど緑がなくても1年中素敵な結婚式が挙げらるのも嬉しいですね。また、教会内は晴れや曇りなどの天気によってそれぞれ違った表情を見せるので、天気に恵まれなくてもその日ならではの素敵な空間を演出してくれるのもまた嬉しいポイントです。

挙式後はガラス張りの建物でゲストとシャンパンで乾杯ができます。ガラス張りの建物の周りは木々に囲まれていて、いい季節には軽井沢らしい景色の中でゲストと談笑したり写真撮影が楽しめます。こういったちょっとした演出も素敵です。

石の教会は、女性だけでなく結婚式にあまり興味のない男性も思わず魅了される挙式場です。これから100年・200年残っていくと言われている建築物の一つです。通常の結婚式場の挙式会場とは全然レベルが違うので、ここは必見です。

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